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めもめも ...〆(。_。)

認知心理学・認知神経科学とかいろいろなはなし。 あるいは科学と空想科学の狭間で微睡む。

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夏が終わろうというのに夏っぽい話をしてなかったので、今のうちに夏っぽい話をば。
もしくは流行のすてまなるものをしてみむ(なんかちがう)。

そんなわけで、関西圏居住の方におすすめなおでかけスポットを紹介するよ!
某「探偵ナイトスクープ」でも紹介された有名なアミューズメントパーク、「さかなとあそべるパラダイス」の南郷水産センターだよ!!!
公式→http://www.eonet.ne.jp/~suisancenter/
秋~春はマス釣りが楽しめるし、年中やってるフナ釣りは「ガチ」の人ばっかりで空気が違うし、夏はアユつかみどりやプールがあるんだよ!
そんな夏の南郷水産センターの様子を紹介するよ!
よいこはつづきをみようね!



と、いうことで。
南郷水産センターをご紹介いたします。
門構えはこのようなかんじ。
DSC_6290_s.JPG

「魚と遊べるパラダイス」がしっかりと謳われておりますね。
どれくらい魚と遊べるのか、しかと検証してみせましょう。

まずは、入場門はいってすぐのところに売ってる「コイのえさ」を購入します。
南郷水産センターでは、「魚のえさやり」で魚とふれあえるんですよー!
たのしいねー!

というわけで、南郷水産センターの基本アトラクション・コイのえさやり。
DSC_6296_s.JPG

あっという間に近寄ってくる。
コイの「インスマウス顔」が存分にお楽しみいただけます。
DSC_6320_s.JPG

すごく近寄ってくるので指をとられないよう注意。
実際、コイが指にかみつく事例もあるとか。
DSC_6337_s.JPG

えさをやっているとあっという間にコイが集まってくる。
ものすごい勢いで。
DSC_6464_s.JPG

ものっそい跳ねる。
DSC_6478_s.JPG

優雅なコイを期待してたら大間違いだぜ!
まあ優雅なコイもいることはいるんですけど。
DSC_6409_s.JPG


コイのおそろしさ魅力を存分に楽しんだら、他の魚にもえさをやってみよー。
じゃあ次は金魚のえさやりだぜー。
金魚のえさやりなんて家庭でできる?いやいや。
家庭スケールではない、南郷水産センターのアトラクションとしての金魚のえさやりをご覧あれ。

ちょっとえさ投げるだけで、金魚が集まってくるんだよね。
DSC_6349_s.JPG

えさをやりながら歩く。
DSC_6354_s.JPG

歩く方向についてくる。
DSC_6367_s.JPG
・・・かわ・・・いい?

最終的に金魚池の角で阿鼻叫喚ごっこができます。
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他個体に完全に体を押し上げられている個体もあります。見つけられるかな?
DSC_6365_s.JPG

「俺の知ってる金魚と違う」とびびりまくる同行者をなだめて、そろそろおひるにしようかーと相談。

おひるごはんのおかず調達のために、アユつかみどりコーナーへ。
人工小川に放し飼いされたアユをおっかけてつかまえて、炭火焼にしてもらえるすてきなアトラクションです。
夏の暑い日だったので、小川の水がつめたくてきもちいいですねー。
水着を用意して水遊びしまくりのお子さんなどもいらっしゃいます。
DSC_6414_s.JPG
小川の魚影がおわかりいただけますかな?

我らチームは大人げなくオトナパワーで6匹ゲット。
さっそく係員さんに焼いてもらいます。

さっくりさばいて串にさしていく係員さん。
流石手馴れていらっしゃる。
DSC_6435_s.JPG

各個体の串が通ったあとは、6匹まとめる串も刺す。
DSC_6436_s.JPG

よく洗うのがポイントっぽいですね。
DSC_6439_s.JPG

さあできた。
DSC_6441_s.JPG

「塩どうする~?」と味加減もリクエストを受け付けてくれる係員さん。
「しおからいめで!」とリクエスト。
夏だしね。おうちからおむすび持参だしね!
DSC_6443_s.JPG
しおぱっぱ。

そして焼けるまでとなりの小屋でしばし待つ。
小屋の中にも南郷水産センターに関するいろいろな案内がある。
DSC_6448_s.JPG
お盆はあえて開園するのか。
さすがパラダイス。

そして、焼きあがったアユが我々の元に・・・
DSC_6449_s.JPG
た、たまりませんなぁ!
サカナスキーのわたし歓喜。
いや、実際のところこれがうまいんですよ。
養殖とはいえさっきまで泳いでた新鮮なやつを炭火でじっくりこんがりですよ?
うまくないわけがない。
身はジューシーだしアユ独特の香りも楽しめるし皮はぱりぱりこんがりだし、しおからめな味が汗をかいたからだにうれしい。
おむすびと交互にほおばりながら「あーもーしあわせー!」と叫んでしまいそう。
これですよ。これこそが南郷水産センターの醍醐味。
とれたて魚の炭火焼、最高です!

ちなみに、アユは9月末までだそうですが、アユ以外の季節はマス釣りができ、釣ったマスを炭火焼きにしてもらえます。
マスはマスでまたおいしいんですよ。これが。
このアトラクションだけでも南郷水産センターのすばらしさがわかってもらえようというもの。


さて、おなかもくちくなってきたので散策。

こんな看板もあるので池の近くは注意して歩きましょう。
DSC_6452_s.JPG

亀水槽があった。
DSC_6523_s.JPG

このあたりには金魚すくいとかざりがに釣りとかのアトラクションがあります。
しかしそんなことより亀と戯れる我々。

かんたんにつかまる亀。
DSC_6524_s.JPG

へりにおくと、手足ひっこめちゃう亀。
DSC_6515_s.JPG
かわいい!

亀積みだってできちゃう!
DSC_6527_s.JPG

これこのとおり。
DSC_6529_s.JPG

ちなみに、亀やざりがにの水槽の裏には水道&せっけんがあって、ちゃんと手を洗えるようになっています。
いきものたちとふれあったあとは、ちゃんとてをあらおうね!
我々も手を洗いました。
こういうところは食事の後でまわるという段取りもよかったのだろう(実際いきあたりばったりだけど)。

さて、南郷水産センターといえば、遊園地的のりものが有名でした。
かつては。

なんとも悲しいことに、それらはもう撤去されてしまっていたのです・・・。
南郷水産センターのランドマーク的存在だった観覧車もこれこのとおり。
DSC_6545_s.JPG
ぽっかり空いた青空が郷愁を駆り立てますね。
ひとがいなくても、風にふかれてまわる観覧車はもうないのです・・・。

そして、南郷水産センターを代表するジェットコースターも、すっかり夢の跡。
DSC_6566_s.JPG
かつては関西ローカルTV番組で「世界一こわいジェットコースター」と呼ばれていた南郷水産センターのジェットコースター。
係員のおばあちゃんが手で押して動かし始めていたジェットコースター。
レールががたがた言うのがおそろしかったジェットコースター。
それも、今はもうないのです。

なんとも、諸行無常を感じさせます。
それもまた、南郷水産センターなのです。

残っているのりものは、というと。

ボート。
DSC_6567_s.JPG

実際のボートはこれ。
DSC_6563_s.JPG
こどもじゃないと乗れないな。

あと、なんていうんだろう?キャラもののゴーカート。
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検証してみたら、おとなもぎりぎり乗れたよ!
ゴーカート対戦もできたよ!短い時間だったけど。
まあ周囲にひとがいなかったので・・・
それと、こども用のふつうのゴーカート(決められたルート走るだけ)もありました。
遊園地的部分はずいぶん縮小してしまったようです。

そのかわりといってはなんですが、「水産資料館」なるものがありました。
これ前からあったっけ?覚えがないんだけど・・・
中には、漁具や漁法ジオラマなどが展示されていますが、一番の目玉は水槽。
琵琶湖の大型の魚や、琵琶湖特有の魚などが水槽にいます。

やたらでかい、コイ(?)。
DSC_6572_s.JPG

水槽はあまりきれいではありません。
DSC_6577_s.JPG

琵琶湖のマスコット、ビワコオオナマズもいたんですが暗いし水槽もこんなだしでろくに写真は撮れませんでした。
かわりといってはなんですが、琵琶湖に住む小さい魚(名前忘れた)をば。
DSC_6589_s.JPG
これはこれでかわいいものです。


と、まあざっとこんなかんじでした。

夏の間はプールもやっているのですが。
DSC_6291_s.JPG
我々はさかなとふれあうことを主眼においていたので、プールにはとくに立ち寄らず。
お子さま連れにはプール大人気だったようです。

さて、いかがでしたでしょうか?
たっぷりと魚とふれあえたことがおわかりいただけたかと思います。

行楽シーズン、どこも人がいっぱいで、それでいてありきたりの体験になってつまらない・・・とお嘆きの諸姉諸兄。
次のおでかけに、南郷水産センターはいかがでしょう?
日帰りでぱっと行ってぱっと遊べるパラダイス。
しかも凝ったお弁当なんて作らなくていいのです(主婦にとってこれ重要)。
まっしろなおむすびを人数分用意しておくだけで、おかずは現地調達できて、しかもそれがたのしい思い出になるのです!
なんて魅力的なパラダイス!
さあみなさんも、れっつ・ぱらだいす!!!




・・・ここまで書いてこれすてまじゃねーなーと思った。
ステルスじゃないしわたしに見返りないし・・・。
もしこのめもぶろぐを見て本当に南郷水産センターのお客が増えたら、南郷水産センターはわたしにマス釣り回数券の一枚でもくれていいと思う。
まあ、南郷水産センターラヴァーのひとりとしては、いつまでもたのしいパラダイスでいてほしいと願っております。切に。

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