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めもめも ...〆(。_。)

認知心理学・認知神経科学とかいろいろなはなし。 あるいは科学と空想科学の狭間で微睡む。

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まあ今の時期ですからありていにいうとしゅらばりっくろーどです。
修羅の道です。
だいたいこんなご時勢で研究者になりたいとか。もうあほかとばかかと。
それを修羅の道と言わずして何と言う。

そんなすさんだ話をするのもアレなんで、今日はひさびさにほっこり紅茶話を。
こないだムジカ紅茶で一番のお気に入り、ピーククォリティー・ヌワラエリヤを封切ったんで画像をうpしときます。

ヌワラエリヤはセイロンティー、つまりスリランカのお茶ですね。
ムジカはスリランカ紅茶140周年記念缶を作ったり、何かとセイロンびいきですね。
セイロンティーはインド茶にくらべて渋みがやわらかいイメージがあります。ムジカでも「日本人好きのする紅茶」といわれていたような。

それはともかく袋です。

DSC_0040_s.jpg

金文字です。
だってヌワラエリヤの、いちばんいい時期(=ピーククォリティー)の茶葉ですもの。

茶葉を出してみます。
リーフティーじゃなくてブロークンタイプですね。

DSC_0042_s.JPG

少し色が明るい茶葉です。
いわゆるオレンジペコーさんですね。

オレンジ色だから、オレンジペコーなのですよ。
オレンジ味ではないのですよ。
という話を新入生にしたら驚かれました。
オレンジ味なのはシャリマティーだよ!
あれはあれでおいしいのだけど。

DSC_0049_s.JPG

水色。
赤い。
さすが紅茶。

ヌワラエリヤは香りもよい。
香りのよい紅茶といえば、紅茶のシャンパンとの異名を持つダージリンですが、ヌワラエリヤを「セイロンのダージリン」と称するひともいるのだとか。
香りは似て非なるかんじですけどね。
しいていうなら、ヌワラエリヤのほうが草花っぽいイメージ。
ダージリンはどっちかってーと樹木の花っぽい。
まあ「マスカットフレーバー」だし。ぶどうって樹木だし。

んでもって、渋みはしっかりあるものの、角のないまるい味わいです。
ちょっとおいしいお菓子を食べるときに淹れたいお茶。


まあそんなかんじで、お茶を淹れつつしゅらばりっくろーどを往くのです。

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