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めもめも ...〆(。_。)

認知心理学・認知神経科学とかいろいろなはなし。 あるいは科学と空想科学の狭間で微睡む。

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なんかもーいろいろあーうーなので現実逃避がてら、以前言っていたデコーディングに対する非専門友人の感想まとめをば。

ふだんは見えない、自分的おもしろトピックに対する非当事者の目。
共感できたり反感しちゃったり。
おもしろい。

長いので、まとめは続きのところで。


ではあらためまして。

「デコーディングに関する報道を見せて、非バイオ・非心理の友人の意見を聞いてみた」
いってみよー。

これは、例のATRの報道(ここでいうとazcog.blog.shinobi.jp/Date/20081211/の話)について、とある場所で感想なんかを友人に聞いてみたものです。

個人情報につながる部分とおもっきりの誤植だけ改変しましたが、他は本人の書いたものそのままの転載です。
答えてくれた時系列のまま。

アルファベットでてきとーに仮名を振りましたが、おそらく文系・理系そして大学時代の専門というバックグラウンドが違うと、意見も変わってくると思って、そこだけ注記させてもらいます。
個人情報漏洩すんな!って怒られたら削ります。
あと答えてくれた本人たちで、何かやなことあかんことあったらわたしに言ってください。
即対処します。

友人A(文系・音楽?)============
むつかすぃ~ことはよくわからねっけど。

でも自在に操作できる車椅子とか、
うん、
全ての筋力を失った人にしてみれば
夢のような話なのかもしれないね。

でもさ、
「右!」
とか思ってる最中に
「後は左に行ってあそこまっすぐ行って」
とかって考え事してたらどうなるんだろ(笑)。
脳の中の命令と思考をどう区別するんだろね。

画像(動画にして)が取り出せるようになったら。
夕べ見たへんてこりんな夢を
映像として再現してみましょう。
なんか面白そうだ。
微妙にやってみたい気もする…。

そしたら映画作るんでも人件費だとか
設営費だとかその他諸々
いらないね。
いるのは監督のイマジネーションか。
監督の頭ん中のイメージを映像化したら、
あっちゅーまに出来ちゃうね。


人って常にいろんなこと考えてて、
中には誰にも知られたくないことの
1つや2つ持ってると思うんだよね。

人の心の中が、
機械1つで丸見えになっちゃうことは
実はとっても怖いことのような気がする。

心を無にすることって
とっても難しくって、
1つのことを考えてても、
心のどこかでは別のことを考えてる。
それもさらけ出す羽目になるとしたら…。

技術って常に進歩してて、
世の中どんどん便利になってく。
でもその代償であるかのように、
本来失われてはいけない何かが
どこかで少しずつ
壊れていってしまってると思うんだ。

例えば携帯電話。
今の世の中、これを家に忘れると
落ち着かなくなるほど必需品と化してる。
そしてそれは、いつでもどこでも
連絡が取れるという便利さを生み出した反面、
直に触れ合う人と人とのつながりや、
心のゆとりを失わせている気がする。
メールのやり取りの速度から
それが伺えると思うんだ。

だから願わくば
本当に大切なもの、
それは人によってそれぞれ違うけど、
誰もが大切に持っていなくてはならない
「心」が
技術進歩という便利さと引き換えに
なくならないことを願うばかり。
=========================

それに対してのマイ追記==============
現段階で行われている「脳から信号をキャッチして車椅子を動かそう」という研究では、動かすときに「右!」って考えなくていいんですよ。
なんか信号をキャッチする装置(あたまにさす電極とか。あるいは、首筋や腕などの筋肉の動きを感知するちっさなぱっち)をつけて、「それがこーゆー反応したら右に行きます」って決めるんですよ。
たとえば、首筋を3かいぴくぴくさせたら右にいく、とか。
なんてゆか、ほら、マリオカートとか、そゆかんじ。
まったく新しいコントローラって、最初すげー不慣れで大変ですよねー。
へんなうごきとかぼたん押し間違いとかってしょっちゅう。
でも、最終的には慣れてきますよね。
要はそういうことです。
だから、車椅子を動かせても、そのとき脳が何考えてるか、というのは実はけっこーよくわかんないんですよ。

ただ、この今のやり方には問題がある。
1:すげー練習が必要(だってマリオカートだし)
2:全身が麻痺したら(ほとんど)使えない。まぶたで2択はできるかもしらんが、人生2択じゃ済まない。

そゆ意味で、脳が何考えてるのかを大まかにでも「分類」できたら、
そしてその脳活動をうまく拾えたら、
それらの問題は解決する。

でも。
研究者たまごの自分が言うのもなんやけど。
「心」はさまざまな事情で「全部」見えるようにはならない。

なぜなら、「心」なんてもんはすげー重層的で情報が錯綜しまくってって、しかも個人個人で違う。
だから一部分だけとりだして「このひとはこう思ってる!」なんていえないわけよ。
それを言おうと思ったら、そのひとの人生全部スキャンしてそのときの脳活動全部分析しなきゃ無理だろ。
でもそんなこと無理。
逆に、無理だからこそ、どこまでならわかるのか試そうぜ!ってチャレンジなわけだけども。

そう、見えないからこそ研究したいんだよ。

でも、そういう話をふだんあんまし聞かないひとがこの手の「脳の活動を読み取ります!」と風呂敷ぶわあな話を聞いて、
「いやいやそんな簡単に心とか読めねーよ。むしろここまでよくがんばった」と思うのか、
「うわーもうこんなことまでできるんだ!もう心とか全部読まれちゃうんじゃね!?」と思うのか。
どちらが多いのか、個人的に気になった。
============================

Aの返答=========================
あぁ、そういえば。
筋肉の伝達信号みたいなんで動かせるのは
聞いたことあったっけ。

他にも、病院のベッドで寝たまんまの人が、
目の筋肉だっけかな。
それで、文字盤から文字を選んで
言葉を伝えるってのもあるよね。


そうかそうか。
「心」を全てさらけ出さんでも大丈夫だったんだね。
ちょびっと安心したよ(笑)。

たしかに、
「おぉよくがんばった。ここまできたんだね。」派と
「すげぇなぁ、うぉ~心隠せるかなぁ。」派との
違いは、
その手の話に詳しいか詳しくないかで
変わってくる気がするね。
違うか…。
私はまーたく詳しくないから、
素直に
「おぉすげぇーてかやばくないんか!」
と思った。
=============================

友人B(理系・情報系)===================
「すげー面白ぇー」って思った.
でも事前学習付きってのを読んで,まぁそんなもんか,って思いつつ,そこまでの血の滲むような努力を想像してちょっと涙が出そうになった.
ま,任意に読むのは不可能だろうけど,これをベースに何か実用品を作るところまでは十数年あればいけるんちゃうかなぁと.
=============================

友人C(文系・文学系)===================
例の技術で映画が自動的に撮れるかは、
頭のなかでコンテがちゃんと切れるかどうかが
大事そうですね……。最近の監督はコンテ
とか描かない(編集任せ)だから無理そう。

そういえば、今の技術では神経信号による
義手や、視神経を(間接的に)利用して、
白黒二値の視覚を受容させるのがすでに
あったと記憶しています。額の感覚を使った
擬似視覚とかもありますね……いずれも
かなりの練習が必要だとは聞いています。

あ、まぶた+眼球の動き、で発話するのも
あったはずですよ。身障系はサークルが
それなので、割とよく耳に入るんですよね。

話がずれました。くだんの報道について。
推理屋としては、情報と理解は別ものなので、
情報がわかるだけなら、「心」に関する限り
そんなに驚きはなかったりします。確かに、
科学の進歩に感じ入ったりはいたしますが。
============================

友人D(理系・機械系)=================
思い浮かべたイメージを
デジタル画像化する技術なんて
クリエーターには夢のある話だね。
デコードされた画像の解像度が多少荒いとしても、
思い描いた場面が下絵に使えるのは面白い。

研究の概要をざっと眺めてみたけど、
アプローチに新規性があるってわけでもないのか。
磁気使って脳の血流状態を計測して、
事前学習データとの対応をとるところは既存の方法と
同じ。対応をとるためのアルゴリズムが優秀と
いうことなのか。(今までなかったのが不思議)

被測定者が、思い浮かべている場面の情報を
予め絵で書いておけばもっと高解像度の画像も
デコードできそうだね。

「(被測定者)今から人の顔を思い浮かべますよー」

「では目、鼻、口を思い浮かべたときのfMRI信号を重点的に解析しましょう」

「肌の部分は変化が少ないのでほとんど解析の必要はないですね」

というかんじで効率よく情報処理が行える。
⇒鮮明な画像が得られる。

以上CG作成補助の観点から考えてみましたが、
現状だと費用対効果が低すぎますね…。
非侵襲なのがかなり魅力的なんだけどな・。
=========================

友人E(理系・機械系?)==============
非常に興味深いですね
僕は下町のプラスチック工場で設備担当者として働いていますが、製造現場においては「無」から「有」を作り上げるので、図面が非常に重要になってきます。

しかしながら、最近では3DCADデータを二次元に落とすので、その読解や、あるいはCADデータの作成には、熟練の技術を必要とします。

しかしながら、その根底にあるのは人間のイメージであり、それを伝える手段に紙媒体を用いるので、
3D→2D→3Dとエンコード、デコードが必要となるので、入念な打ち合わせや、試作を重ねても、情報の伝達に齟齬が発生するのはよくある話です。

しかし、その研究を応用すれば、人間のイメージをそのまま伝達できるので、大幅の作業効率のUP,コストダウンが可能になることでしょう。


数十年後には
「CAD?あぁ昔はそんなもの使ってたな(笑)」
という時代が来るかもしれませんね
======================

友人F(文系…でしたっけ?)==============
頭をのぞかれたら都合が悪い!

でもガンダム世代としては擬似サイコミュだ!と胸がざわつかずにはおれない・・・・
=====================

B~Fに対するまとめての返答========
>筋肉で装置をうごかす
そうなのです。筋肉を動かすのも細胞どうしの連絡も電気信号だから。
つーか筋肉ってまのびした神経細胞だから。
そーゆー意味で「のうみそきんにく」ってある意味まちがっちゃないっつーか逆っつーか。
それはともかく、Bも指摘しているとおり、このての装置ってすっげー練習量がいるのよ。
事前学習っていうかむしろ強化学習でなんとなく分類してるってくちなので。
その分類自体に「意味」はない。
同様に今回の研究も(まだ論文読めてないけど)なんとなく方眼紙で再現はできたけど、その文字なり図なりが何かというのはそのデータからはわからない。
ヒトがそれをみてはじめて「アルファベットのNだ」と認識できるだけで。
今回の話はなにがすごいって、「分類」じゃなくて(方眼紙で)「再現」ができたということ。
(分類のほうは数年前にできてる。
今年の3月に「だいたいの分類なら未学習のものでも分類できるよ!」ってなっておおすげえって研究がでた。
ちうかそのときに私のデコーディング熱が燃え上がった。
でも所詮分類じゃんっていうか情報ドリブンだよなっておもって若干さめてた←今ここ)
そう、でも「情報からの再構成」であって、「情報をそのまま読めるよ!」ってことではないのですよ。

この違いをはっきりと報道しないから、「おお、そこまできたかえらいえらい」と「うわあすげえてかやべえ」の差がうまれてしまうのです。
んでもって、私はそれをかなりの問題ではないかと思ってるのです。
事実誤認だけならまだいいけど、事実誤認に基づいて詐欺やバッシングが起こると、それは誰が責任とるのか誰が解決するのか。
まーそこから先は私が予想できる範囲を超えますが、とりあえず私のわかる範囲で
「今の報道からこの研究がどう認識されるのか」を把握して、報道誘導による事実誤認があれば対処をさぐろう、というのが今回の趣旨なんすわ。

んで、
>情報と理解は別
これぐらいクールに見てくれたら誘導にひっかかりようもないな。
ちうかCの把握っぷりにむしろ爆笑だ。もはや返すことばも無いぜ。

>思い描いたイメージがデジタル化
ビットマップですがいいですか?
基本勾配的な画像なので輪郭検出とかいろんなフィルタかけないと「下絵」にはならないんジャマイカ
あと色は現在の方法ではつかえない。

ぶっちゃけ、「事前に絵見せる」→「あなたが見てた絵はこれですね」というのが以前の研究(3月の話)なので、確かにあらかじめ見てたものと対応させるほうが簡単なんだわ。
3月の話は空間周波数でウェーブレット変換がどうのこうのって話だったから、顔なんかは(見るべき部分が事前に決められるという点で)確かに適用しやすそうな気がする。
ただ、今の解像度で、たとえばCとDの顔が見分けられるかな、という疑問はあるけど。

それも結局「情報からの再構成」なんだけどね。
だから今の方法で「今からなんか思い浮かべるからそれが何かあててみて!」ってやっても「なんかって・・・何やねん」となってしまうわけさ。

>非侵襲
そう、MRIだから、電極ささなくてもいいのよ。あたまひらかなくていいのよ。
先週の研究会でお医者さんの研究発表でいきなり開頭写真でてきてびびった私としてはそこを強調したいと思う。
あたまのうらっかわって本当真っ赤なのな!
イーガンのSFでも、イメージを読み取る装置として持ち運び型MRI(w不w可w能www)が出てくるしね。
あたまひらかなくていいから、ヒトへの負担かなり軽いぜ!
そのかわりねむくてもねちゃだめうごいちゃだめという修行的撮像を耐えねばならんが。

>CAD
それ軽いノートPCとかでCADソフト動かせれば問題なくね?
2Dにおとさなくても3Dデータやりとりすれば。あるいは現場でノートPCで見せれば。
という茶々はおいといて。

>イメージを伝達
>さいこみゅ(何?)
とかそうゆうのはまあ今回の研究からは不可能なのですよ。
あくまで「情報を再構成」できる、というだけの話なので。
再構成した情報が、他者にとって意味があるかどうかは解釈の問題だし。
たとえば方眼紙に出てきた"O"がOなのか0なのか(アルファベットか数字か)はその情報からはわからんのですよ。
情報の解釈っつーか理解の部分は、まだまだ解明されていない部分なので、情報をとりだせてもその先どうしたらいいかはまだわからんのです。

そういう部分をすっとばして「何を考えているのが読める技術!」みたいな印象を誘導する報道はいかがなもんかと思っているのですが。
んでも「見ている情報を再構成できたよ!」って言われたら、「もう何考えてるのかわかっちゃうんじゃね!?」って連想してしまうもんですな・・・
==============================

Fの返答========================
いや、何を考えてるかわかる技術でないというのはわかっているんだけど、でも頭で思い浮かべた映像的なものは見える可能性があるというわけでしょ?ということは、もしこの技術がもうちょっと解像度が良くなって小型化して盗聴器的に普及したとなると、1健康男児としてはうっかり見られると気まずいビジュアルイメージが頭に浮かんでることもあるわけですよ。
それとか真剣に相談にのってるふりをしてたらモニターにオムライスにしか見えない絵が映っちゃうみたいなのもね。そうなると解釈の問題ではないわけよ。再構成の時点でやばいわけです。
そーいう意味で都合が悪いねん。

さいこみゅ?と評したのは映像に限らず計測によってある程度シンプルな情報を記号として拾えるなら、戦闘機などの操縦には転用可能では?と単純に思ったのよ。
たとえばロックオン技術とか、機体の追従性はやはりパイロットの身体能力に影響を受けるというところで、1000分の1秒が生死を分ける回避軌道に使うようなコマンドを事前に採取して登録しとけば判断した瞬間に機体が反応するみたいな?全部の動きは無理でも限定した機能ならどーでしょうね?場合によっちゃ負傷してても動かすことも可能かも?
……そんなんを想像してるとガンダム世代脳としては“さいこみゅ”だぁ!をちょっと胸がざわつくわけです。ニュータイプではなく、サイコミュ。

楽譜の書けない、絶対音感もない音楽マンとしては思い浮かべた音を読んでくれたらなぁ…そーいうの作ってください!欲しい!
===============================

と、だいたいこんなかんじでした。
ちうか若干理系率が高いな。

デコーディングというものが、華々しい何かを予感させるように書かれた以上、大きな期待を寄せられてしまうのは当然だし喜ばしいことだと思う。
(なんてくるしいいいまわし)
ただ、今の段階でどこまでその期待にこたえられるんかなー?という疑念はあるよねえ。

そして、期待に副うための一番の問題は「MRIを使う」ことであるなあ、と再確認。
MRI装置の制約は、思った以上に大きい。
その制約をうーんと縮小する画期的技術が開発されるか、(基礎研究はMRIで行われるにせよ)制約の比較的小さい装置(EEGとかNIRSとか?あるいはまた別の何か)でも同様のデコードできる方法が開発されるか、そのどちらかがないと、「夢のような応用」は可能にならないだろう。
さーどっちが早いかなあ。

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 でも基本なんでもこい。
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