めもめも ...〆(。_。)
認知心理学・認知神経科学とかいろいろなはなし。 あるいは科学と空想科学の狭間で微睡む。
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某所では某ファイヤーが例年通りのようですが、今更感&やることいっぱいあるので華麗にスルー。
なんやかやといってちょっとひといきつけるので、基礎のおべんきょうをちょみっとすすめよう。
ここにきてようやく生物っぽい話、BOLD信号についてだぜー。
今回の話は、ひとからもらった資料やら
psychology.uwo.ca/fmri4newbies/Tutorials.html
の2Bやら
www.fil.ion.ucl.ac.uk/~mgray/
のBiological Basis of BOLDやらを参照しながらめもります。
長くなるのでしまいます。
なんやかやといってちょっとひといきつけるので、基礎のおべんきょうをちょみっとすすめよう。
ここにきてようやく生物っぽい話、BOLD信号についてだぜー。
今回の話は、ひとからもらった資料やら
psychology.uwo.ca/fmri4newbies/Tutorials.html
の2Bやら
www.fil.ion.ucl.ac.uk/~mgray/
のBiological Basis of BOLDやらを参照しながらめもります。
長くなるのでしまいます。
やったー論文の第1稿(自分内では3稿めだけどヒトに見せられる形ではこれが第1稿)できたー
↓
先生に送る
↓
「こことそことあそこを直せば投稿できるでしょう」
↓
わーいじゃあ早く直さなきゃー
↓
「ということで論文1の第1稿と論文2の第1稿を早くください」
↓
え?←今ここ
というわけで、ちょっと時間をとって勉強してから論文書こうと思ってたらそんな暇がなかったぜ!という愚痴。
いやだって論文1こ書いた時点で2こ出せって言われると思ってなかったし!
わりといっぱいいっぱいです。
ちょみっと踏みこんだことを言うと、今最大に悩んでいるのはfamiliarityという単語の扱い方。
前にもちょこっと触れたけど、「概念としての接触頻度(日常生活で頻繁にみるきくさわるもの)」も「これ前に覚えたよねーそうだよねー覚えてたっぽいー」というメタ記憶的な感覚もおんなじ「familiarity」という単語を使う。
なんとかしてこの2つを区別して表現したい。
でもうまい言い回しがなかなか思いつかない。説明してしまったら長くなってしまうし、短くばっさりいったらどっちをさしてるのか曖昧だし!
記憶してたっぽい感覚のほうを、FOK (feelings of knowing) で代用しようかと思ったけど、FOKってちょっと限定された単語(再生の実験で、再生が成功したかどうかとセットでついてくるから)なのよなー。
もちょと一般的な言い回しがほしい。
アクセシビリティだと、false memory的なものに対して用いるのはなんかへんだし。
それともそのへんの誤解をガン無視してfamiliarityに逃げてしまってもいいのかしらー。
そもそもこのへんのことやってる研究者がまわりにいない。
あーもーわーかーらーん。
・・・昔の研究者たちを呼び出して頭すぱーんとはたきたい。
なんでそんなニアミスをすんねん、と。
おなじ「記憶」領域のなかでなんでおんなじ単語を別の意味で使うのか、と。
トイツメターイコイチジカントイツメターイ
あーもースリッパとかですぱぱぱぱーんとはたきたおしたい。
・・・でも多分はたかれるべき昔の研究者にWilliam Jamesとか含まれちゃうんだよなー。
まったくもう。いつまでたってもちやほやされやがってJamesめ。
教科書とかに顔写真載せられてこどもにひどい落書きをされてしまえ。
いやむしろわたしが落書きしてやればいいのか。怨念をこめて。
というわけでさくっとウィキペディアからJamesの顔写真見つけてきた。
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Wm_james.jpg
こいつをどういたぶってやろうか、とか考えているうちに「いやそれよりも早く論文なおさんとあかんがな」と冷静になってきた。
うわーんまたJamesの影響がこっちにもどってくる!
心理学を志すものはJamesの影響から逃れられないのかー(それちょっと違う)
↓
先生に送る
↓
「こことそことあそこを直せば投稿できるでしょう」
↓
わーいじゃあ早く直さなきゃー
↓
「ということで論文1の第1稿と論文2の第1稿を早くください」
↓
え?←今ここ
というわけで、ちょっと時間をとって勉強してから論文書こうと思ってたらそんな暇がなかったぜ!という愚痴。
いやだって論文1こ書いた時点で2こ出せって言われると思ってなかったし!
わりといっぱいいっぱいです。
ちょみっと踏みこんだことを言うと、今最大に悩んでいるのはfamiliarityという単語の扱い方。
前にもちょこっと触れたけど、「概念としての接触頻度(日常生活で頻繁にみるきくさわるもの)」も「これ前に覚えたよねーそうだよねー覚えてたっぽいー」というメタ記憶的な感覚もおんなじ「familiarity」という単語を使う。
なんとかしてこの2つを区別して表現したい。
でもうまい言い回しがなかなか思いつかない。説明してしまったら長くなってしまうし、短くばっさりいったらどっちをさしてるのか曖昧だし!
記憶してたっぽい感覚のほうを、FOK (feelings of knowing) で代用しようかと思ったけど、FOKってちょっと限定された単語(再生の実験で、再生が成功したかどうかとセットでついてくるから)なのよなー。
もちょと一般的な言い回しがほしい。
アクセシビリティだと、false memory的なものに対して用いるのはなんかへんだし。
それともそのへんの誤解をガン無視してfamiliarityに逃げてしまってもいいのかしらー。
そもそもこのへんのことやってる研究者がまわりにいない。
あーもーわーかーらーん。
・・・昔の研究者たちを呼び出して頭すぱーんとはたきたい。
なんでそんなニアミスをすんねん、と。
おなじ「記憶」領域のなかでなんでおんなじ単語を別の意味で使うのか、と。
トイツメターイコイチジカントイツメターイ
あーもースリッパとかですぱぱぱぱーんとはたきたおしたい。
・・・でも多分はたかれるべき昔の研究者にWilliam Jamesとか含まれちゃうんだよなー。
まったくもう。いつまでたってもちやほやされやがってJamesめ。
教科書とかに顔写真載せられてこどもにひどい落書きをされてしまえ。
いやむしろわたしが落書きしてやればいいのか。怨念をこめて。
というわけでさくっとウィキペディアからJamesの顔写真見つけてきた。
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Wm_james.jpg
こいつをどういたぶってやろうか、とか考えているうちに「いやそれよりも早く論文なおさんとあかんがな」と冷静になってきた。
うわーんまたJamesの影響がこっちにもどってくる!
心理学を志すものはJamesの影響から逃れられないのかー(それちょっと違う)
今更ながらちょっとバックアップものに手を出してみる。
とりあえずSugarSyncというやつに興味をひかれたのでそいつをおとしてきてみる。
いわゆる「オンラインストレージ」もの。
無料でも5GBまでつかえる。
有料だと30・60・100・250GBがあるようす。
誰かSugarSyncを紹介してるひとのとこからおとすと双方少しずつ容量が増えるらしい。
のでわたしも紹介リンクを貼っておこう。
もしSugarSyncつかってみよーと思うひとがいたらこちらからどぞー。
www.sugarsync.com/referral
ダウンロード方法はいたってシンプルだが、注意点っぽいことを挙げておく。
*プロキシ自動検出にしておく
*簡易セットアップでは「デスクトップ」「My Documents」「My Pictures」「My Musics」のフォルダが選べる(逆にいうとそれしか選べない)
*詳細なセットアップを選択しておくと、他のフォルダを選べるからこっちのほうがいい
*Cドライブからあまり下層に行かないところにバックアップ用のフォルダをつくっておくと便利
で、フォルダ選んだらじじじっとその中身をオンラインストレージにうpしてバックアップとってくれるようだ。
オンラインストレージそのものをつかうのがはじめてなので、実験データとかうpってだいじょうぶなのかちとわからん。
ので今回は実験データのフォルダは避けて、膨大にためこんだ論文のはいった文献フォルダつっこんでみた。
最初は時間かかるから待ってるのがめんどくさいが、ちゃくちゃくっとフォルダごとバックアップとれるのは便利でいいねー。
使い勝手自体はよさそう。
・・・今気づいたけど、文献に限定するならMendeleyの同期でいいじゃねーか。
いーみーねーえー。
書類なんぞのバックアップとか、時期を見て検討したいと思います。
いやまあ、わたしなんぞの研究関連のデータじたいは価値なんてどーってこたぁないんですが、ヒト相手に実験する以上、ヒトのデータが流出したらまずいものねー。
やはり古き佳き時代からのオフラインのバックアップが一番か?
まあ他人を巻き込まない書類のバックアップならありか?
ヒト対象の研究者ってバックアップどうしてるんでしょーね。
やっぱめんどくさがらずにオフラインが堅実かなあ。
とりあえずSugarSyncというやつに興味をひかれたのでそいつをおとしてきてみる。
いわゆる「オンラインストレージ」もの。
無料でも5GBまでつかえる。
有料だと30・60・100・250GBがあるようす。
誰かSugarSyncを紹介してるひとのとこからおとすと双方少しずつ容量が増えるらしい。
のでわたしも紹介リンクを貼っておこう。
もしSugarSyncつかってみよーと思うひとがいたらこちらからどぞー。
www.sugarsync.com/referral
ダウンロード方法はいたってシンプルだが、注意点っぽいことを挙げておく。
*プロキシ自動検出にしておく
*簡易セットアップでは「デスクトップ」「My Documents」「My Pictures」「My Musics」のフォルダが選べる(逆にいうとそれしか選べない)
*詳細なセットアップを選択しておくと、他のフォルダを選べるからこっちのほうがいい
*Cドライブからあまり下層に行かないところにバックアップ用のフォルダをつくっておくと便利
で、フォルダ選んだらじじじっとその中身をオンラインストレージにうpしてバックアップとってくれるようだ。
オンラインストレージそのものをつかうのがはじめてなので、実験データとかうpってだいじょうぶなのかちとわからん。
ので今回は実験データのフォルダは避けて、膨大にためこんだ論文のはいった文献フォルダつっこんでみた。
最初は時間かかるから待ってるのがめんどくさいが、ちゃくちゃくっとフォルダごとバックアップとれるのは便利でいいねー。
使い勝手自体はよさそう。
・・・今気づいたけど、文献に限定するならMendeleyの同期でいいじゃねーか。
いーみーねーえー。
書類なんぞのバックアップとか、時期を見て検討したいと思います。
いやまあ、わたしなんぞの研究関連のデータじたいは価値なんてどーってこたぁないんですが、ヒト相手に実験する以上、ヒトのデータが流出したらまずいものねー。
やはり古き佳き時代からのオフラインのバックアップが一番か?
まあ他人を巻き込まない書類のバックアップならありか?
ヒト対象の研究者ってバックアップどうしてるんでしょーね。
やっぱめんどくさがらずにオフラインが堅実かなあ。
ろんぶんの原稿セルフチェックがだんだん混乱してきた。
今一番混乱している時制について今一度整理してみる。
序論
・過去の研究については過去形
・だが現在においても重要性が継続しているなら現在完了
方法
・基本過去形
・図表とか見てわかるものへの言及は現在形
結果
・方法におなじ
・主節と従属節の時制をそろえよう(つまりほとんど過去形だ)
考察
・基本現在形
・結果など既に行われたことだけ過去形
・主節と従属節の時制をそろえねば(つまりほとんど現在形)
要するに、「やったこと」は過去形で「推論」は現在形。
ただ主節と従属節はそろえねばならん。
このへんよくぐだぐだするから気をつけねば。
あとは、あたま‐しっぽ構造をくどいほど確認。
早くなんとかせねば。
今一番混乱している時制について今一度整理してみる。
序論
・過去の研究については過去形
・だが現在においても重要性が継続しているなら現在完了
方法
・基本過去形
・図表とか見てわかるものへの言及は現在形
結果
・方法におなじ
・主節と従属節の時制をそろえよう(つまりほとんど過去形だ)
考察
・基本現在形
・結果など既に行われたことだけ過去形
・主節と従属節の時制をそろえねば(つまりほとんど現在形)
要するに、「やったこと」は過去形で「推論」は現在形。
ただ主節と従属節はそろえねばならん。
このへんよくぐだぐだするから気をつけねば。
あとは、あたま‐しっぽ構造をくどいほど確認。
早くなんとかせねば。
下働き先で、えらい先生にちょっとした課題を出された。
それを要約&再構築するとこんなかんじ。
先生「Medianはわかるね?」
自分「はい、中央値ですね、データ範囲のまんなかの」
先生「度数分布のグラフのどこで示されるかわかるね?」
自分「(x軸のまんなからへんにあたるとこさす)このへんですよね」
先生「Modeもわかるね?」
自分「最頻値ですね」
先生「グラフでいえば?」
自分「(山のてっぺんをさす)ここでしょう」
先生「じゃあ平均は?」
自分「全データ合計をサンプル数で割って・・・」
先生「ちょっと待った。それは計算方法だよね。平均は図でいうとどうなる?」
自分「えっと・・・数値としてはこのあたりですが・・・」
先生「平均がグラフにおいてどういう意味を持つのか、なぜ平均がデータの代表値たりえるのか、ちょっと考えてみて」
ということですわ。
考えてみたら、中央値や最頻値を代表値に用いたほうがいい場合とその理由というのはいっぱい解説されているけど、なぜ平均値が代表値になるのかってあんまり考えたことなかった。
はたらきながら考えたけど、自力では正解に至らなかった。
くやしいので答え隠す。
答え知らないひとはちょと考えてみてー。
それを要約&再構築するとこんなかんじ。
先生「Medianはわかるね?」
自分「はい、中央値ですね、データ範囲のまんなかの」
先生「度数分布のグラフのどこで示されるかわかるね?」
自分「(x軸のまんなからへんにあたるとこさす)このへんですよね」
先生「Modeもわかるね?」
自分「最頻値ですね」
先生「グラフでいえば?」
自分「(山のてっぺんをさす)ここでしょう」
先生「じゃあ平均は?」
自分「全データ合計をサンプル数で割って・・・」
先生「ちょっと待った。それは計算方法だよね。平均は図でいうとどうなる?」
自分「えっと・・・数値としてはこのあたりですが・・・」
先生「平均がグラフにおいてどういう意味を持つのか、なぜ平均がデータの代表値たりえるのか、ちょっと考えてみて」
ということですわ。
考えてみたら、中央値や最頻値を代表値に用いたほうがいい場合とその理由というのはいっぱい解説されているけど、なぜ平均値が代表値になるのかってあんまり考えたことなかった。
はたらきながら考えたけど、自力では正解に至らなかった。
くやしいので答え隠す。
答え知らないひとはちょと考えてみてー。
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カテゴリ説明
もっさり:日々の雑感をもっさり。
がっつり:論文や研究関連をがっつり。
びっくり:科学ニュースでびっくり。
まったり:空想科学などでまったり。
ばっかり:デザイン系自己満足ばっかり。
ほっこり:お茶を嗜んでほっこり。
がっつり:論文や研究関連をがっつり。
びっくり:科学ニュースでびっくり。
まったり:空想科学などでまったり。
ばっかり:デザイン系自己満足ばっかり。
ほっこり:お茶を嗜んでほっこり。
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あと記憶全般。
カテゴリ (semanticsか?) とかも。
最近デコーディングが気になる。
でも基本なんでもこい。
好奇心は悪食。
好きな作家(敬称略)
川上弘美
小林秀雄
津原泰水
森茉莉
レイ・ブラッドベリ
イタロ・カルヴィーノ
グレッグ・イーガン
シオドア・スタージョン
分野は視覚認知。視知覚にがて。
あと記憶全般。
カテゴリ (semanticsか?) とかも。
最近デコーディングが気になる。
でも基本なんでもこい。
好奇心は悪食。
好きな作家(敬称略)
川上弘美
小林秀雄
津原泰水
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